新潟

五年

死者68名、最大震度7。
新潟県中越地区を襲った新潟県中越大震災より、今日で五年となりました。

恥ずかしい話では御座いますが、ニュースを見て今日が震災の日だと思い出しました。

そう、五年前のあの日、小生はお仕事中で御座いました。
今まで経験した事の無い揺れに酷く狼狽し、本気で恐怖をおぼえました。
テレビに映し出される被害の状況に心を痛め、昨日まで、否数分前までは当たり前の日常を過ごしていたであろう人々の生活が一変、瓦解した瞬間を目の当たりにし、やるせなさを超える恐れを感じました。

しかし、被災者でもない小生はたった五年であの地震を忘れてしまっているんですね。
被災された方々からしたら、まだ五年でしか無い。否、もしかしたら時なんて無意味なのかもしれません。

それでも、被災者の方々が今日と云うこの日に、支援して下さった全国の、全世界の人々に感謝と復興を誓うのならば、同じ新潟県民である小生はその想いを忘れぬ様に致しましょう。

それくらいしか、小生には出来ませんからね。

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西区DEアート2009を満喫

新潟市西区は内野で開催されております西区DEアート2009に二日連続で参戦してきました。

こちらのイベントでは作品と一緒にスタンプが置かれておりまして、それをすべて専用の台紙に捺印致しますと、記念品が貰えるのだそうです。

スタンプの類いが大好きな小生、二日かけてすべての作品を満喫し、更にスタンプもすべて捺印してまいりました。

そんな訳で、記念品として可愛らしいハンケチを戴きましたよ。

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本日も作品について学生さんから色々なお話を伺えまして、非常に有意義な一日を過ごさせていただきました。
皆様のお言葉を伺い感じたのは、このイベント、そして作品群の根底は明確に「内野」と云う町がしっかりと根を張っているのだと云う事でしょうか。いえね、学生さん達の熱意に小生は胸を打たれましたよ。
やれ地域のつながりが希薄だとか云われて久しい昨今に、こんなにも熱い想いで内野を盛り上げようとしている若人が居るなんてね。彼らの様な若者が居るならば、まだまだ新潟は大丈夫だ。

西区DEアートは、今回でいったん一区切りとなるそうですが、ぜひともまた開催して頂きたいと強く願いますね。
よし、今年の冬コミ本はAKARIBA2009と西区DEアート2009でウッドボールだな!

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西区DEアート2009

天気予報では雨だと聞いていたのですが、蓋を開けてみれば曇ってはいるものの何とか踏ん張っている空模様。

そんな訳で、当初の予定通りに西区DEアート2009に参加してきました。

内野の町を飾る芸術作品に触れ、また新大の学生さん達とも作品についてお話させて頂いたりと、なかなか心躍るイベントで御座いました。

妻有地区で開催されている大地の芸術祭や、新潟市全域で開催されている水と土の芸術祭も良いけど、小生としてはこれくらいのこじんまりとしたアートイベントの方が好きだなぁ。なんつーか、ほんと手作り感が溢れて作者と作品と観察者の距離が凄く近く感じられる。

よし、明日も雨が降らなきゃもう一度行ってこよう、そうしよう。

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AKARIBA2009

連休二日目!
さて、本日は我が故郷である加茂市にて開催されている『AKARIBA2009in加茂山』を見に行ってきました。
このイベントは、加茂市を盛り上げようと企画された灯りをテーマとしたイベントで御座います。
以前小生が参加した時は文化会館で細々と開催されていたのですが、気がつけば加茂山をジャックするまでに大きくなっておりましたよ。

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青海神社(あおみじんじゃ)周辺も数々の灯りに照らされておりまして、なかなか幻想的な雰囲気で御座いました。また、かなり多くの方々が参加されておりまして、このイベントも加茂市の顔となった様で御座います。

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色々と写真も撮りましたし、iPod nanoでも動画を撮ってもみました。

いや、楽しいイベントで御座いましたよ。
また来年も参加したいなぁ。

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農舞台へ行ってきました

越後妻有アートトリエンナーレが絶賛開催中の十日町市は松代地域に行ってきました。
目的地は、小生のお気に入りスポット農舞台

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車で下道をひた走ること100キロ超。やっと到着農舞台。
すると、流石はイベント真只中と云う事も御座居まして、平日だと云うのにやたらと人が多い。

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こんなに沢山の人が居る農舞台ってのは初めてで御座居ますよ。えぇ、なんせ小生が来る時は毎回お客が小生だけとか、そんな感じでしたから。
賑やかな松代に嬉しさを憶えつつも、どこかいつもと違う風景に寂しさの様なものを感じる、複雑な男心。

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それでも、多くの芸術作品に触れる事が出来まして、興奮気味に写真を撮りまくっておりました。

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一頻り撮影したのちに、これまた人が沢山いるレストランで食事。

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本当の事を云いますと、同人誌のネタに出来ないかと出向いてはみたのですが、どうも普段と違う「お祭りで浮き足立ってる感」が個人的にしっくりと来ず、メモと撮影もそこそこに帰宅したのでありました。

いや、楽しかったんですけどね。
しかし疲れましたよ。往復で200キロ越えを車で走るのは地味にキますね。お陰で帰宅後は飯と風呂もそこそこに爆睡してしまいましたよ。

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高橋コレクション展に行ってきました

本日は、遠路長岡くんだりまで出向きまして、新潟県立近代美術館にて開催されている「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション展」を見てきました。

Neoteny

こちらでのお目当ては、会田誠氏の作品で御座居ましてね。
画集等で氏の作品を拝見してはいましたが、やっと本物を生で見る事が出来ましたよ。
いやぁ、「大山椒魚」はやっぱり名作です。
この作品の前に随分と仁王立ちしておりましたよ、小生。
しかも、一頻り作品を鑑賞した後に、再び戻ってきて仁王立ちする有り様。

あー、いつか犬もみたいなぁ。

そしてもうお一方、山口晃氏。この方の作品も素敵なんですよ。
特に、この方の「五武人圖」が格好良過ぎて小生辛抱溜まりません。
山口晃氏の作品集がミュージアムショップに売っていましたので、上記の大山椒魚のポストカード、そしてネオテニー・ジャパン展の公式本と一緒に購入してきました。

いやぁ、素晴らしい展示会だったなぁ。何となく停滞気味だったが、これは創作意欲が沸いてきましたぞ!

こちらは9月10日まで開催しておりますので、興味のある方は是非ともご覧になって頂きたい。

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始まった

遂に楽しみにしておりました、水と土の芸術祭が始まりましたよ。

早速こちらのイベントに参加すべく・・・と云いたいところですが、生憎小生は何かと忙しい時期で御座居ます。
取り敢えずはお盆明けまでお預けですねぇ、本格的に見て回るのは。

とは云え、新潟市は小生の生活圏内ですので、仕事が終わった後や、休日の少し空いた時間帯にふらりと出掛けてみる事があるかもしれませんね、近々。

兎に角、早く原稿を仕上げよう。

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国営越後丘陵公園へ行ってきました

昨日申し上げておりました通り、本日は曇り空の下、国営越後丘陵公園へと行ってきました。

遠路はるばる長岡くんだりまで出向き、始めて丘陵公園に足を踏み入れたのですが、此処がまた広い広い。東京ドームが百個くらい入りそうな勢い。いや、東京ドームの広さとか知りませんが。

で、コチラのばら園は今が満開を迎えておりまして、そりゃもう綺麗な薔薇が咲き乱れ、良い香りが充ち満ちておりましたよ。ちなみに、この「香りのばら園」には500品種2,000株の薔薇が植えられているそうです。
と、パンフレットに書いてありました。
あと、ロサ・キネンシスとかロサ・ギガンテアとかロサ・フェティダ(フォエティダ)って本当にあるんですね。ごきげんよう、お姉さま。

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蜂が飛び交うばら園で、カメラを構える御同輩と共にパシャパシャと興奮気味に写真を撮った後は、無闇矢鱈に広い園内をブラブラと散策し、気の向くまま彼方此方無遠慮にカメラを向け

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軽く登山的なモノを嗜み

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登ったら下り

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随分と歩き回って疲れたので、ばら園に併設されている小さなカフェで「赤ばらソフトクリーム(300円)」をぺろぺろと舐め

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腹も減ったので、窯焼のピッツァをモリモリ食したりしましたよ。

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ただ、如何せんコチラの施設は凄く広い。園内を循環バスが走っている位に広い。
ですから、僅か一日だけでは全てを見て回るのは不可能っぽいです。
取り敢えず、今回は「下見」って事にしまして、いずれリベンジに参ろうかなと思っている次第に御座居ますよ。

いや、それでも楽しい場所でした。ただ惜しむべくは天候が曇りだった事か。これが昨日のような晴天ならば、もっと綺麗だったんでしょうがねぇ。

追伸・今回撮影しました写真は「新潟の写真」にアップしておきました。あと、今更ですが黄金週間中に大都市にて撮影した写真も少々ですが「旅の写真」に上げておきましたので、興味があるお方は是非ともご覧下さいませ。

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食べ歩き

本日も晴天也。暖か、と云うよりも暑いくらいな御陽気の中、ちょいとiPhoneのプラン変更ついでに新潟市内(主に新潟駅周辺)をぶらついてきました。

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新潟駅南口近くに御座居ます、アジアンダイニング蘭タイ。
エスニックな料理が好きな小生、ふらふらと単身乗り込んでみました。
此方は、入店するとすぐに二階へ案内される変わった造り。店内は過剰な飾り気がなく小生的には好感触。ただ、空調がオカシイのか妙に暑かったですねぇ。

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ランチメニューのグリーンカレー(830円)
豚肉のグリーンカレー、ジャスミンライス、ベトナム風スープ、アジアンサラダ、小鉢のセット。

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タイ風アイスミルクティー(550円)

グリーンカレー好きな小生としては、少々辛さが足りない気がしました。でも美味しかったですよ。
タイ風アイスミルクティーは、これを紅茶の括りに入れるのはどうかなって気がしましたが、こう云う飲み物なのだと思えば、これも中々美味。

一頻り腹も膨れましたので、絶賛改築中の新潟駅を散策。そこから万代方面へ徒歩で向かい、途中見つけた公園で、ちらほらと咲きはじめた桜をぱしゃり。

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万代に到着してからは、ラブラやBPを冷やかし、UCCカフェプラザで歩き回って火照った身体をクールダウン。

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苺と桜餡の特製あんみつ、アイスコーヒーのセットで(950円)

あんみつは甘さがイマイチ足りない。もっと生クリームかアンコが欲しかった。
これでは、巷で話題の「甘党男子」を満足させられませんぞ。

そんな感じで、この二連休をこれでもかと満喫して参りましたよ。

さて、明日からまたクソったれな仕事が始まるのか。

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ぽんしゅ館に行ってきました

晴天に恵まれました本日、昨日申し上げました通りに行ってきましたよ。

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越後湯沢駅に御座居ます、お酒のミュージアム『ぽんしゅ館』へ。

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丁度訪れた時間帯がお昼時で御座居ましたので、此処へ出向いた目的の一つである『爆弾おにぎり』をもしゃもしゃと食してエネルギー充填。

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おにぎり一個が一合。具は十種類からご自由に選べますので、小生は春らしく『ふき味噌』をチョイス。ちなみに、此方の写真は食べやすいようにと半分に切ってもらいました。

お腹も膨れましたので、越後湯沢駅と周辺を探索。一頻り写真を撮りまくり、いざ温泉へ。

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大人800円(貸しタオル付き)で酒風呂が楽しめる、此方の施設。
流石は日本酒大国新潟。風呂にまで酒を入れる暴挙に出ました。
此方の温泉、湯船はちょっと小さめ。全体的な設備もよくある温泉施設と比べますと・・・ちょっと、な感じ。
お湯に関しましてはお酒が入っていますがアルコール的な匂いは一切無し。色も透明で、なんというか、フツーのお湯っぽい肌触り。温度はちょっと温め。
備え付けの石鹸、シャンプー類は全て炭入り。

そんなこじんまりとしたお風呂。平日の真っ昼間と云う事も御座居ましてほぼ独占状態。
ゆっくりと湯に浸かりまして、身体を芯まで暖めます。

「・・・しょぼい温泉だなぁ」

そんな事を考えながら湯に浸かっていたのですが、実はこの温泉の真骨頂は湯からあがってからなので御座居ますよ。
そう、お風呂からあがってからも身体がぽかぽか。
ありえねぇーって位に身体が暖かい、つーか熱い。こりゃ、冬場に来たら病みつきになりそうですよぉ。
って云うか、これすげー良い!!
設備はしょぼいがお湯(酒?)はとても良いですよ。

さて、温泉を堪能し目的も達しました。
一時間に一本しかない帰りの電車を駅構内のカフェで待つ事と致しましょう。

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PineRidgeCafe

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抹茶ラテとチョココロネを満喫。そして、このお店もほぼ小生が独占。
・・・北陸新幹線どうこう以前に、大丈夫か?越後湯沢駅。

さぁ、上越線長岡方面行きのお時間です。最後の思い出として、はくたかを写真に収めまして、さらば越後湯沢駅。また会う日まで。

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高橋留美子展に行ってきました

本日は大変お日柄も宜しく・・・と云いますか、三月とは思えぬほどの御陽気で御座居ましてね。新潟市内は二十度を越えておりましたよ。

なんなんだ、この気温の超変化っぷりは。

さて、タイトルにもありますが、新潟市美術館にて開催されております『高橋留美子展』へ行って参りました。
こちら高橋留美子様と云えば、云わずと知れた新潟出身の大漫画家さんで御座居ます。
余談ですが、この高橋留美子様と小生は同じ誕生日だったりするんですよ。

Takahasi

矢張り人気漫画の展示会だけあって、平日だと云うのに中々の盛況っぷりで御座居ましたよ。年齢層も幅広く、ファンが如何に多いかが伺えましたね。

小生としましては、めぞん一刻やらんまの原画を間近で見れて非常にご満悦。
その他にも「色々な漫画家さんが書いたラムちゃん」が展示していましてね。えーっと、「マイラム」とか云ったかな?
まぁ、有名どころの作家さんが、個性豊かなラムちゃんを描いておりまして、非常に楽しく拝見させて頂きました。特に小生は「島本和彦氏」「あずまきよひこ氏」「松本大洋氏」「藤田和日郎氏」のラムちゃんが良かったですね。あと、別な意味で「野中英二氏」や「諸星大二郎氏」「吉田戦車氏」も素敵でしたよ。

まぁ、最近の先生の絵柄は正直ゴニョゴニョでは御座居ますが、めぞん一刻の終わり頃の絵は、そりゃもう引き込まれる様でした。いや、素晴らしい展示会ですよ。はい。

こちらは来月の12日まで開催されておりますので、興味のある方は是非とも足を運んでみては如何でしょう。

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雪の休日

新潟県内は冬型が強まりまして、辺り一面銀世界に御座居ますよ。
そんなちょっとした積雪の中、昨日申し上げましたiPhoneをなんとかしてもらおうと、購入したお店へ出向いてみる事と致しました。

しかし、運悪く本日はそのお店がお休みで御座居ましてね。丁度、献血をしに万代へ行こうと予定しておりましたので、代わりにそのすぐ近くにあるソフトバンクのお店へ出向いてみました。

店員さんに、なるべく低姿勢で「買って数日でヒビが入ってしまったんですよ〜」「落としたりしてないんですけど、何とかなりませんかねぇ?」と、お願いしてみたのですが、可愛らしい店員さんのお答えは「一歩でもお店から出たら交換は認めません」なんて、これ以上交渉の余地が無さ気なモノで御座居ました。

「ちょwww購入時に外見の確認をさせていないのに?www」とか、心の奥底で思いましたが、まぁこのお店で買った訳では御座居ませんからね。
それに、こんな答えが帰ってくるだろうとは薄々感じてはおりましたので、特に反論もせずスゴスゴとお店を後に致しましたよ。

後日、仕事帰りにでも購入店へ行ってみますかねぇ。それで駄目ならアポストだな。

さて、すっかり血圧が上がってしまいましたので、それを落ち着けるべく、久方振りの献血をすると致しましょうか。

Yutoriro

今回も、『献血ルームばんだいゆとりろ』さんにて成分献血をして来ましたよ。
今回で漸く献血も四回目となりまして、少しは世間に貢献出来る人間になれたかなと思ったりもしてみたり、無かったり。

献血後は、休憩所でiPhoneを弄くりながらお菓子だの珈琲だのをもしゃもしゃ食しまして、血液回復体力回復。

その後はTSUTAYAに立ち寄り、旧作が五本で1000円とお得なキャンペーンをしておりましたので、The CranberriesやMarilyn MansonやMichael JacksonやらNe-Yoやらのアルバムを借りてきました。はぁ、すげージャンルバラバラですか、そうですか。

あー・・・そう云えばアポストに電話するの忘れてた。

・・・まぁ、そのうち帝都へ遊びに行くだろうし、その時で良いか。

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万代周辺をうろうろしてきました

本日から二連休を戴いた小生。連休初日は新潟市は万代周辺をうろうろとして参りました。

まず出向きましたるは、朱鷺メッセ内に御座居ます『ギャラリー万代島(ばんだいじま)』

Bandaijima

こちらでは真島若桜様と云う芸術家が、切り絵の個展を開いているのですよ。
少し前に新潟県立近代美術館へ出向いた際に手にしたポストカードで、この個展の存在を知りましてね、そこに描かれていた「八海山のある風景」と云う作品を直に観てみたいと思ったのが、今回出向いた理由に御座居ますよ。

個展とやらに初めて出向きまして、この「個展」のシステムを瞬時に理解しました。
つまり、ここは販売所なんですね。気に入った作品があったら、是非とも買ってくれと。
芸術家ってのは作品を売って生計を立てているんだから、そりゃ当たり前な訳ですね。
成程なー、個展ってのはこう云うモノなのか。

色々と作品を拝見しましたが(20点程)、結構素敵な雰囲気でしたよ。小生が良いなと思ったのが、まずポストカードで見た「八海山のある風景」。六万円也。
「椿と兎」十五万円也。
「碗と壷」五万円也。

幾つかは既に売約済みとなっておりましたが、基本的に数万も出して絵を買う気が無い小生、一頻り眺めまして芸術成分を補充し退散。

時間帯はお昼ちょっと前で御座居ましたので、朱鷺メッセのお隣に御座居ます「ときめきラーメン万代島」へ。
こちらの「一(はじめ)」と云うお店で「炊き出しとんこつ麺(680円)」を注文。

Hajime

とんこつに魚介スープと云う事で、少々警戒しておりましたが(小生は魚介スープのラーメンは嫌い。今回は注文した後に、これが魚介スープだと気が付きました)味は思ったよりもあっさり。スープの割と奥の方に魚介な味がしますが、それ程自己主張していないので、まぁ良し。
上に乗っかっている味付け卵は中々の美味。しかし、やっぱりにんにくがキツイ。

さて、腹も膨れた後はラブラ万代 を冷やかし、ビルボードプレイスを冷やかし、BEAMSニイガタでニットキャップと黒のスウェットを購入。

その後は、ある意味本命であるソフトバンクショップ万代へ出向きまして、あれこれとiPhoneを弄ってきました。

欲しい、欲しいんだが、iPod touch(初代)を持っている身としては、どうしてもあと一歩が踏み出せない。そもそも、既にiPod touchに色々なアプリを入れ、音楽プレイヤーと云うよりもPDA的な使い方をしていますので、これとauがあれば特に困る場面は無いんですよねぇ。
確かに、iPhoneを買えばこれ一台で完結出来るのでしょうが、どうも「通信機能」だけに毎月一万近く出す気にはなれないなぁ。
それに、出先で長文を打ち込むアイテムを数日前にこっそり購入しているだけに、余計にiPhoneで無ければ駄目、ってな状況にならないんですよ。

うーん、取り敢えずはもう少し悩もう。

さて、明日は何をしようかな。

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食後の散策

村上牛にがっかりしてからは、ちょいとばかり古町から離れまして、新潟県民会館へ徒歩で向かう事と致しました。

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こちらでは、新潟大学の卒業制作展が開催されておりますので、若き芸術家達の作品を拝見しようと、ノコノコとやって来た次第。

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規模としてはかなりのこじんまり具合でしたが、なかなかの力作ぞろいで御座居ましたよ。

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この作品群を拝見し、何となく「こんな感じの作品を何処かで見た事があるなぁ」と考えておりましたが・・・そうだ、思いだした!
去年出向いた「西区DEアート」の作品に似ているんだ!

どの辺が似ているのかを巧く説明出来ないのですが、何となく「作品から受ける印象」が西区DEアートで見た作品群と良く似ているんですよ。
うーん、何が似ているのかを表現出来ないのがもどかしいなぁ。

一頻り芸術を堪能し、新潟県民会館を後にしました。
その後は、やすらぎ堤をのんびりと歩き、ジョギングで汗を流すお父さん達や、サイクリングを楽しむご家族連れをぼんやりと眺めておりました。

Yasugaritei

・・・平和だなぁ。

新潟駅へ戻る道すがら、食の陣当日座の万代会場へも出向きまして、きりたんぽ(二百円)をモシャモシャ食べつつ、何故かステージでほら貝を吹いている山伏達を眺めてみたり。

特にサプライズも無かったが、それなりに満喫した休日で御座居ましたよ。

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いざ出陣

そんな訳で御座居まして、本日は電車とバスに揺られ新潟市の四会場で開催されている「にいがた食の陣当日座」へ行ってきました。
今回小生がまず出向いたのは、古町会場。

Furumati

五番町から八番町まで一頻り歩きまして、どのような種類のお店があるのかと見回してみましたが、スイートから寿司にラーメン、ボルシチだの広島風お好み焼きだの、乾燥した果物だの、ありとあらゆる食料が所狭しと並んでおりましたよ。
で、その数多くのお店から、小生が最初に選びましたるは「くじら汁(300円)」に御座居ます。

Kujira

久方振りにクジラを食しましたが、うん、美味しいですよコレ。
クジラを食する事に文句を云って、環境破壊を繰り返す緑豆のテロリスト共は魚の餌にでもしてしまえば良いんだと、美味しいモノを食べつつも物騒な事を考える。

これは中々幸先のよいスタートを切れました。で、今度は何を食べようかなとフラフラしておりましたら、何故か新潟市長の篠田昭さんを発見。
どうやら、今回の当日座のオープニングセレモニーで講釈の一つでも打とうってな事なんでしょうな。
取り敢えず、今の小生はそんなものより飯だとばかりに、早々にその場を立ち去りまして、美味そうな食い物を求め彷徨い歩く。

そんな狩人な小生が見つけたのが、村上牛バーガー(800円)。

Murakami

和牛のブランドである村上牛を贅沢に使い、モチモチした食感の米粉バンズで挟みました・・・って、ちょっと待て。
うん、個々の食材は良いと思うよ。村上牛は甘い肉汁がたっぷりだし、米粉バンズもモチモチとした食感だ。
しかしもう少し調理方法は何とか出来なかったのか、コレ。
もうね、見た目が駄目。肉の焼きかたが駄目。味付けが駄目。放ったらかし感満載で駄目。
これで800円はあんまりだろ。

二品目にしてすっかりしてやられた小生。己の狩人としての嗅覚に自信を無くし、フラフラと古町会場を後にしたので御座居ました。

そして、次に向かいまするは新潟県民会館に御座居ます。こちらでは新潟大学の卒業制作展が開催されておりましてね。
それなりにお腹も満たされましたので、ちょいと高尚ぶって芸術鑑賞なんてのをしてみようかなと思った次第に御座居ますよ。

取り敢えず、切りがいいので本日はこの辺で。
明日は卒業制作展と万代会場の事を少々御話させて頂きますね。

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食の陣

珍しく世間様がお休みの土曜日に休みを戴いた小生。
ちょいと新潟市まで出向き、にいがた食の陣当日座 で鱈腹飯を喰ってこようかなと画策しておりますよ。

流石に休日の、しかもイベントが開催されている万代や古町周辺に車で出向きたくは無いので、電車とバスを利用しまして、ちょいと旅気分を演出しようかなとも考えております。

丁度、古町会場の近くに御座居ます、新潟県民会館では新潟大学教育学部の卒業制作展が開催されておりますので、食と芸術を堪能してやろうかという次第。

明日は余り天気が良くなさそうでは御座居ますが、それでも美食を堪能してやりますよ。ガハハ。

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新潟県立近代美術館へ行ってきました

昨日申し上げておりました通り、長岡市に御座居ます『新潟県立近代美術館』へ行って参りました。

Museum

未だ我が短き人生において、能と云う芸能を観た事は御座居ませんが、六百年以上の歴史を誇る文化の片鱗を少しでも感じ取れればと思い、遠路はるばる長岡まで出向いた次第。

展示品には、能面やら装束、小道具等々、どれも貴重な物が並んでおりましたよ。

特に能面では『痩女(やせおんな)』『大癋身(おおべしみ)』『二十余(はたちあまり)』『茗荷悪尉(みょうがあくじょう)』『獅子口(ししぐち)』あたりが小生の琴線にガシガシ触れまくり。
スゲー、能面マジかっけー。

展示された能面を色々と拝見しましたが、何となく飾られている能面には表情が一つしか無いように見えました。しかし、展示場の片隅で上映されていた『井筒(いづつ)』を鑑賞し、実は能面ってのは非常に表情豊かなのだなと驚愕致しましたよ。
特に、井戸を覗き込んだ時の表情が印象的で御座居まして、ビビっと何かが走るくらいで御座居ました。
何だ、あの何処か懐かしそうな表情は。スゲー、能マジスゲー。

一頻り能を、日本の文化を堪能した後は、常設展の「にいがたの風景展」を鑑賞する事に。
此方は我が故郷新潟の風景を油絵やら日本画やら写真やらで表現しました展示会。

富川潤一氏の「浜焼き」は、荒々しい油絵で新潟市本町市場での様子を描いておりまして、そのインパクトたるや息を飲む程。ハッキリとした陰影の表現に、モデルとなった市場のかーちゃん達の強さの様なモノを感じましたね。いや、わかりませんが。

山崎隆夫氏の「砂丘晩夏」は、暗くぼんやりとした灰色が全体を覆いながらも、何処かふんわりとした、まるで夢の中の様な不思議な絵で御座居ました。描かれていた桃色の花は、ハマナスでしょうか。

番場春雄氏は小生と同郷で御座居まして、小生も非常に良く知っております加茂山公園の椿園を描いた「残雪の椿園」は国際誌「リーダーズ・ダイジェスト」で拾壱カ国の表紙になったのだとか。

さて、この展示会で小生が一番衝撃を受けましたのが、西村満氏の「黎明」に御座居ます。
そこに描かれているのはフルHDも真っ青な圧倒的存在感とリアリティ。暗く、モノクロの様な世界であるのに、小生の目の前には確かにその風景が広がっておりました。
いや、こりゃ凄い。

そんな感じで箇条書きっぽく、また的を射ない感想の様な駄文をダラダラと失礼致しました。
ですが、軽い興奮状態にある事は御理解頂けたのではないかなと思います。えぇ、それ程にこの展示会は素晴らしいの一言で御座居ましたよ。
もし当ブログを読まれている新潟県民の方が仮にいらっしゃいましたら、是非とも新潟県立近代美術館へ行かれる事を御勧め致しますよ。

・・・二月後半に作品の入れ替えがあるみたいだから、もう一回行ってこようかなぁ。

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節季市に行ってきました

本日の天候は曇りなれど、予定通りに十日町市で開催されている節季市に行って参りましたよ。

早朝からの出発と云う事も御座居まして、うっかり電車内で寝こけてしまい、長岡からの乗り換えを間違えてしまうアクシデントが発生。
仕方がないので、一旦六日町まで向かい、そこからほくほく線に乗り換えまして十日町へ向かう事に。

Hokuhoku1

以前から乗りたい乗りたいと願っておりましたので、このアクシデントはある意味渡りに船なのかもしれませんね。

さて、無事(?)に十日町駅に到着しましたが、此方は生憎の雨模様。小降りでは御座居ますが、傘を持ってこなかった小生、一眼レフを濡らすまいと雁木の下に逃げ込みコンビニを探す。
しかし、流石は十日町市。駅前にコンビニすらありゃしねぇ。どうするかなと彷徨っておりましたが、幸いにして雑貨屋でビニール傘のゲットに成功。ついでに店のお婆さんとのコミュニケーションを図り、節季市の場所と今年の賑わいについて聞いてみる。

第一村人との接触に成功し手応えを感じた小生。その勢いのままいざ節季市へ。

Sekkiiti2

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節季市を初めて目の当たりにしましたが、これは本当にその辺で開催されている市で御座居ますね。ただ、ちょっと違うのは「お面」だの「たいやき」だの「焼き饅頭」だのと、お祭りの縁日みたいなのが軒を連ねているところでしょうか。

Sekkiiti3

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さぁ、お目当てのちんころは何処かなと彷徨ってみますれば、人だかりが出来上がっているスペースが数箇所点在しているのを確認。

Tinkoro2

Tinkoro3_2

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初めて生で見ますちんころに御座居ますよ。

買い求める人々を見ますと、独りで随分と沢山買い求められる方が多い。恐らくは家族に友人、知人から頼まれているのでしょう。中々の人気っぷりで御座居ますよ。
小生がここに訪れたのが午前九時半頃で御座居ましたが、それでこの売れっぷり。
のんびりと午後から訪れては買いそびれてしまうのではないでしょうか。

と云う訳で、小生もお目当てであるちんころをご購入。沢山買っては他に欲しい方に福が廻りませんからね。自分のと母の分、計二個を我が家へ連れて帰る事と致しました。

その後はぶらぶらと節季市周辺を彷徨い、再びほくほく線に乗り込み六日町駅へ。

Hokuhoku2

Hokuhoku3

Muikamati

Muikamati2

長岡駅を経て我が家へ帰宅致しました。
しかし、最後の最後で再びアクシデント発生。家の鍵を忘れて出掛けた為に、我が家へ入れず仕舞い。
仕方がないので、祖母が帰ってくるまでの間、二時間ほど軒先で震えておりました。
お陰で近所の方からは不審者宜しくガン見されますし、宅配に来た方に怪訝な顔をされるしで踏んだり蹴ったり。
縁起物を買いに行き、何故か不運に見舞われてばかりの一日で御座居ましたよ。

そして、ちんころを見れば、早速大きなひび割れが二箇所入っている不思議。
いや、お前、小生の不幸を吸い込んでないだろ。ちゃんと仕事しろ。

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中途半端な休み

少し前に唐突に本日のお休みを頂いた小生。
そんな訳で本日は、帝都での宿を提供して下さる同志ゆーなぎ殿への献上品を探してこようと、新潟ふるさと村 へ出向いて参りました。

参りましたが、その前にまずは腹ごしらえだと、二度目の一風堂に航路変更。
今回は粉おとしに挑戦してみましたよ。

Ippudo1

白丸元味(750円)そして替玉はハリガネ(100円)
小生が想像していた粉おとしとは随分と違いましたが、うん、割とこれくらいの堅さは好きかもしれません。次回からは粉おとしとハリガネの二本柱で行こう、そうしよう。

もう一品注文。

Ippudo2

チャーシューまぶしごはん(350円)
出てきた瞬間、思わず「うわっ、ちっちぇー!」と口から出そうなくらい小盛りでご登場。
ひつまぶしっぽくて美味しゅう御座居ましたが、はっきり云ってこれで350円はぼり過ぎだと思います。

すっかりお腹も膨らみました。さぁふるさと村へ出発・・・とはいきませんよ。
また寄り道をしまして、某大型電器店へ。そこで江頭2:50のpppするぞ!のDVDをご購入。

で、一通り用事を済ませましたので、ここでようやく新潟ふるさと村へ。

Furusato3

Furusato4

Furusato5

こちらで、ゆーなぎ殿へ「魚沼産こしひかり5キロ」と名前は忘れましたが、新潟県内でも数量が限られているとか云う、名前を失念した日本酒(720ml)と、辛口が欲しかったので、鶴齢(かくれい)とか云う名前の日本酒(720ml)を店員さんの勧められるままに購入。
両方を帝都へと郵送致しまして、これにて小生のお仕事終了。

帰宅後は上記のえがちゃんDVDを観て大爆笑。
そして手当たり次第持ってきたフリーペーパーを眺めて、新潟県内の情報収集。
よし、今日も平穏無事に終わった。

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またまた

本日はお休みであり、また晴天にも恵まれましたので、ちょいとばかり遠出してきましたよ。

今回の目的地はこちら『森の学校キョロロ 』に御座居ます。
こちらは十日町市立里山科学館と云うモノで御座居まして、名前の通りに十日町市(松之山)の自然を展示している知的空間なのですよ。
この施設の存在自体は随分と前から知ってはいましたが、何となく機会を逃して今迄行けず仕舞いだったのです。

そんなキョロロへ向かうべく、通勤割引を利用し高速道路を爆走。越後川口で降りますと、一路十日町市は松之山へ。
しかし、この行程の途中には小生が愛して止まない松代が御座居ますので、毎度毎度では御座居ますが、まつだい駅に併設されております『道の駅 まつだいふるさと会館』へ寄り道致しまして、やれスタンプだ、フリーペーパー収集だ、記念だからほくほく線の切符を買ってやろうだと、まぁ寄り道の割には長居してしましましたよ。

Furusato1

Furusato2

Furusato3

更には、ちょいと早いが昼飯にしようと、これまた恒例の『農舞台 』へと出向きまして、小生以外誰もいない空間を彼方此方徘徊してきました。

Noubutai1

矢張り、豪雪地と云う事も御座居まして、積雪に備え幾つかのアートが撤去されておりまして、里山の風景は少々寂しい感じが致しましたね。

さて、売店を冷やかしたのちにレストランに入りまして、いざ昼食。

Noubutai5

Noubutai3

Noubutai4

Noubutai6

今回注文致しましたのは『車麩照り焼き丼定食(1000円)』に御座居ます。

Noubutai2

動物性食品を一切使っていない、マクロビオティックメニュー(?)。
玄米ご飯と車麩の照り焼き、けんちん汁味噌仕立て、漬け物、小鉢が二つ。
料理を作って下さったお姉さんに『玄米だからゆっくりしていってね!・・・否、ゆっくり食べてね!』と云われましたので、よく噛んでお召し上がり致しましたことよ。

玄米には余り良いイメージが無かったのですが、これは結構美味しゅうございましたね。

さぁ、腹も膨れましたのでこれからが本番。此処からちょいと車を走らせまして、日本三大薬湯の一つとして知られる松之山へと向かいます。

Matunoyama

随分と山道を登り、集落を抜け、本当にナビが案内する場所が正しいのかと疑い始めた頃に、突如として現れた鋼鉄の巨大建造物。

Kyororo1

そう、これこそ今回の旅の目的地である『森の学校キョロロ』に御座居ますよ。
ちなみに、この建物は『蛇』をイメージして作られているのだそうですよ。

受け付けにて入場料を支払う際に、この施設内での撮影及びメモは大丈夫かと確認しましたら、展示している写真以外ならば撮影しても構わないと許可を頂きました。

と云う訳で御座居まして、壁に並ぶ蝶の標本や、アート作品、松之山の生き物達、そして囲炉裏等を興奮気味に撮影しまくり。

Kyororo2

Kyororo3

Kyororo4

お客は小生だけで御座居ましたが、恐らくは土日祝日はご家族で繁盛しているのでしょう。
いや、なかなか知的空間で御座居ましたよ。

はて、取り敢えず目的は果たしました。
折角松之山まで来ているのですから、ここはざぶんと温泉にでも浸かりたい心境では御座居ましたが、如何せんこの辺一体の温泉施設は水曜定休。入りたくとも入られない状況に御座居ます。
そこで、ふるさと会館にて貰ってきましたパンフレットを眺め、帰りの道すがらで、かつ水曜日も開店している『ミオンなかさと 』へ向かう事と致しました。

Nakasato

お風呂道具は何一つ持っておりませんでしたので、入浴料500円と貸しタオル料200円の計700円を支払いまして、汗と疲れを洗い流すべく温泉へ。
こちらのお湯は温度も丁度良く、また薄茶色で少しぬるぬるするお湯がとても心地よい。
サウナと露天風呂も堪能致しまして、一頻り施設内を見学したのちに帰宅の徒に。

と思いましたが、帰宅ルートに『道の駅クロス10十日町』が御座居ましたので、折角だとスタンプを捺印し、こちらでも施設を彼方此方見学。

Yukidaruma

今度こそ本当に帰宅の徒に付いたのでありました。

しかし、こうして新潟のごく一地域の更にごく一部の施設を見て廻って強く思った事は、小生はまだまだ新潟の事を知らないんだなと云う事に御座居ますね。
面積的に広いのは理解していましたが、それとはまた別に、新潟はとても広いですね。
小生が愛して止まぬ故郷新潟。今回の旅を通じて、郷土愛は更に深まりましたね。

もっともっと、小生の知らない新潟を見たいですよ、これからもずっと。

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新潟散策

今月最初の休日。このところ、ずっと仕事が忙しかった事も御座居ましたので、ちょいと温泉にでも浸かりに行こうかと思っておりましたが、どうにも遠出する気になれずに新潟市内でご散財する事と致しました。

まず最初の目的地は、以前から行こうと画策していた一風堂新潟店。

Ippuudou1

こちらは朝の11時からオープンと云う事でしたので、その時間を目指して出向いたのですが、なんと既に店内は満員御礼状態。
開店してから壱ヶ月以上経過し、しかも平日だと云うのにこの盛況っぷり。自称「ラーメン王国」 新潟の期待の高さが伺えますね。

Ippuudou2

Ippuudou3

Cランチを注文。赤丸(麺はハリガネ)と一口餃子五個、明太子ごはんのセットをチョイス。
どれも大変美味しゅうございましたよ。
次回は最も硬い「粉おとし」で注文してみよう、そうしよう。

腹も膨れましたので、その後は新潟市内をうろうろし文房具漁り。
トラベラーズノートのリフィルを三冊、DELFONICSの帆布製ロールペンケース、rotring500製図用シャーペン、MONO ZEROの角形、仕事用にジェットストリームの替え芯とストックとして本体一本。以上、細々としたモノを購入して参りました。

さて、物欲もよい感じに消化されました。
先日のパンツアニメで再びアニメ熱が上昇中の小生。TSUTAYAに出向きまして『涼宮ハルヒの憂鬱』を一通りレンタルする事に。
しかし、アニメを鑑賞するにはおやつも必要で御座居ますよね。
そんな訳で、サンマルクカフェに立ち寄りチョコクロを購入。
すると、運良く店員さんから年賀スタンプを頂きました。スタンプ好きとしては嬉しいプレゼント。

財布は少々軽くなりましたが、それなりに満喫した休日を過ごせましたよ。

しかし、今更ながら知ったが『涼宮ハルヒの憂鬱』って面白いなぁ。ニコニコ動画等で目にしたハルヒ厨が痛過ぎて敢えて避けていたが、随分と勿体ない事をしていたんだなぁ。

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小休止

ダラダラと帝都旅行の顛末を書いているのも飽きてきたので、この辺で最近の出来事・・・と云うか今日の出来事をつらつらと。

帝都から戻ってきて、ずっと咳が止まらずに困っております。
兎に角、連続で咳き込むんでえずいて吐きそうになる事も屡々。
これでは仕事にならないし、生活にも支障が出てしまう。
ってな事で、休日を利用して病院へ行ってきました。

診断の結果は、まぁ風邪だろうってな事で一週間分の薬を処方して頂き、様子を見る事に。
取り敢えずは次の日曜までに治れば良いのですが・・・。

朝一番に出向いたものの、随分と長く待たされ診断が終わったのは昼も間近と云う時間帯。
文房具巡りと帝都へ出向く手段を思案すべく、新潟駅周辺は万代へ。
すると、遠くの方からうら若き乙女の叫び声が。

すわっ!事件か!

そう思って声の方向へ歩いてみれば、そこには横断幕を手にした女生徒の群れが。
ユニセフの募金をお願いする声だった様ですが、もはや哀願とも取れる叫びっぷり。
そんな、ヒステリックに募金のお願いをしている女子中学生を遠巻きに眺め、あれじゃ逆効果だろうと冷静に心の中で突っ込む昼下がり。
日本ユニセフには色々と疑惑がありますので、彼女たちの頼みを華麗にスルー。
彼方此方歩き回った末に適当に目に付いたお店で和風なパスタをずるずると食し、腹ゲージ回復。

Niigata1

その後は、LOFTで良い感じのステッカーを数枚、来年度のカレンダーを一つ購入。更にふらふらと歩き回り、色付き出した街路樹をパシャパシャと撮影。そうこうしている内に、気が付けば新潟駅まで来ておりました。
そこで、今度はヨドバシでα700を弄り、物欲を刺激されるも値札を見て強制冷却。もう暫くはα200で頑張ろうと心に誓う。

喉の渇きと腰掛けたい願望に駆られたので、タリーズで暫しまったり。

Niigata2

闇雲に歩き回り、無闇に時間を潰して休日の殆どを終えたのでありました。

帰宅後は、不幸な出来事の為に空いてしまった60センチ水槽をどうするか思案する。
余っている外部フィルターを再利用し、CO2添加の道具を買い揃え、更にライトを強化して水草水槽でも作るかと、それ系の画像掲示板を眺めてレイアウトをノートにぐじぐじと落書き。
そして気が付けば夜。
とまぁ、そんな休日を過ごしておりましたよ。

ではまた明日から帝都旅行の顛末を語らせて頂きますんで、もう少しばかり御付き合いを。

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芸術鑑賞

本日は晴天也、本日は休日也。

そんなこんなで朝一番に車を走らせ、長岡市は新潟県立近代美術館へ行って参りました。

Kindai

京都国立博物館の収蔵品である国宝、重要文化財を見てきたのですが、矢張り歴史のある国は素晴らしいと思いましたね。
世界最古の国家である我が日本が積み上げてきた歴史の重みをヒシヒシと感じ、感動と共に深い愛国心を抱かずにはおれませんでしたね。
事実、社会見学か何かで来ていた中学生らしき女生徒たちも、それら芸術品を眺め感嘆の声を挙げておりましたもの。

そんな素晴らしき作品群の中で、特に小生が心惹かれた物が『国宝 山越阿弥陀図』に御座居ます。何でも、山の彼方から往生者を迎える来迎表現は日本特有のモノらしいのですが、その余りの神々しさに息を飲み、暫しその場に立ち尽くしてしまいましたよ。
いや素晴らしい。

数多くの感動を憶えた充実した一時に御座居ました。

鑑賞後は美術館の周りに整備された庭園をぐるりと散歩し、所々にちりばめられた近代芸術を堪能。

Kindai2

Kindai3

そうこうしているうちに腹も減りましたので、新潟県立近代美術館のすぐ近くにありますリバーサイド千秋にてちょいと早めの昼食に。
ふらりと立ち寄りましたるは、ベーカリーレストランBAQET なるお店。
ちょいと洒落た店内に、果敢にも野郎独りで乗り込みますと、勇猛に「焼きカレードリア」を注文。

Baqet2

思ったよりも小さかったカレードリアに少々がっかりしつつ、食べ放題なパンで不足分を補う小生。

Baqet

一頻り腹も膨れると人間は眠くなってくるもの。
そんな訳で長岡から早々に撤退しますと、我が家へ戻りソファーの上でうたた寝。
二時間ほどウトウトしておりますと、先日注文したDIESEL のお洋服が届きました。
普段、服を買う際にはMサイズを購入するのですが、どうも諸元を見ますとDIESELの服はどれも外人サイズで大きい。そこで、少々博打では御座居ましたが、全ての服をSサイズで注文していたのですよ。
ですので、届いた時にはサイズが合うかヒヤヒヤで御座居ましたが、読み通り小生のワガママボディーにピッタリフィット。金が無駄にならずに済みましたよ。

さて、これで明日は新しい服を着て出掛ける事が出来ますぞ。
今日は長岡でしたから、明日は新潟へ出向きましょうかねぇ。

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優雅な休日

お仕事がお休みな本日、幸運にして天候にも恵まれましたので、新潟県立万代島美術館へ出向きまして『ポーラ美術館コレクション』を鑑賞して参りました。
平日の午前中でありながら以外にも来客者が多く、印象派の人気の高さが伺えます。
小生の様な学の無い男でも知っている、モネの『睡蓮』やルノワールの『レースの帽子の少女』を間近に見て、豊かな国に生まれる事が出来た幸せを静かに噛みしめる今日この頃。

印象派の作品に見られる、『反射している光の表現』が個人的に琴線に触れ、これは素敵だと独り唸ってみたり、ピカソやブラック辺りのキュビズムで何とも云えぬ不安を感じ、首を捻ったりとそれなりに楽しませて頂きましたよ。

芸術を楽しんだ後は、信濃川に浮かぶお船をぼんやりと眺め、パシャパシャと写真撮影を嗜んでおりました。

Bandai

Bandai2

さて、時間は丁度お昼時。ここ最近はずっと豚骨ラーメンを食したいなと渇望しておりましたので、万代シティに御座居ます新潟伊勢丹、そちらの7階に店を構える『那の福』と云うお店に出向きまして、豚骨ラーメンとおにぎりのセット。そして締めに杏仁豆腐を食して参りました。

Tonkotu

Annin

こちらの豚骨ラーメン、スープはあっさりで万人向けなお味。麺は固めで量は少なめ。ただ替え玉も御座居ますので、足りない方はそちらで補完。
個人的には叉焼があっさりスープの割に塩辛過ぎないかと思いましたね。
杏仁豆腐は、もうちょっと量が欲しかったです。

その後も万代周辺を満喫し、旅行代理店のプランに『一人旅』が殆どない事に絶望し、甘い物が食べたくなったので、絶望的に男が独りで出向かない様な店に足を踏み入れ、抹茶と和菓子を堪能して参りました。

Mattya

そんな、食べてばかりの休日で御座居ましたよ。

うむ、余は満足じゃ。

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マリンピア日本海

本日はお休みであり、また晴天に恵まれましたので、車を走らせマリンピア日本海へ行ってきましたよ。

勿論、新しく導入しましたビデオカメラの練習も兼ねてで御座居ます。

いや、平日の午前中でしたので人が居ないかと思いきや、何処ぞの幼稚園から園児が沢山いらっしゃっておりましてね、あちこちの通路でお餓鬼様による渋滞発生ですよ。
御陰で、静かに撮影しようという目論見は儚く散り、ギャーギャー五月蝿い中での独り大撮影会。

Todo

Penguin

Dolphin

実はこちらマリンピア日本海には初めて来たのですが、こちらは中々楽しい所ですね。
トドやラッコの給餌、イルカのショー等、楽しいアトラクションが目白押し。なんなら一日中居ても良いくらいですよ。

で、そのビデオカメラで撮影した動画がこちら。

初めて動画をアップロードしてみますが・・・巧くいくかな?

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ふらりと

新潟駅を中心にぶらぶらと散策して参りました。

Niigatastation

改築中であちこち迂回を強いられる南口周辺をぶらぶらし、ジュンク堂をちょいと冷やかしましたれば、時は昼時昼食時に御座居ます。
とは云え、朝食が少々遅い時間だったせいもあり、それほど腹も空いておりませんでした。
しかし、この後に献血で世に貢献する事を鑑みまするに、ここはしっかりと食事は摂っておくべきでしょう。
では何処で食事をしようかなと悩んでおりますと、ジュンク堂の上に『カフェ・オードリー』なるスローフードのお店が営業しているのを発見。メニューを見ますれば粥だの紅茶だのと記されておりましたので、これは小生の空腹具合に丁度良いなと判断。何故かお医者さんばかりのフロアに一件だけぽつんと営業している飯屋へ乗り込み、カルカッタチャイのアイスと鮭と茗荷の冷製白みそ茶漬けを注文。

Audrey

茶漬けとチャイって絶望的に合わないだろうと自覚しつつも、チャイ大好きっ漢(こ)の小生としては頼まずにはいられない。
ほぼ空席の店内の、丁度ど真ん中に鎮座しますれば、人気の無いテラス席をぼんやりと眺める。

Audrey2

冷やし茶漬けはさっぱりとして美味。少々五穀米が硬い気がしますが、スローフード宜しくゆっくりと食えば良い感じにふやけるのでしょうか。

そこそこ腹も膨れましたので、新潟駅は万代口からバスに乗り込み、万代献血ルームゆとりろへ。
今回も成分献血を申し出たのですが、何故か400ミリリットル献血をお願いされ少々肩透かし。しかし人の為になるのならば種類なんぞは問わぬと、それを快諾。
それに成分献血と比べ通常の献血は早く終わりますからね、余裕っチですよ。
と、完全に油断しておりましたら、なんとこちらゆとりろさん、今月から「衛生上の問題」とかで献血中にお菓子を食べる事が出来なくなっておりました。
最初の献血で貧血に陥り恥ずかしい思いをし、二度目にはお菓子を大量に摂取しリベンジを果たした過去のある小生。この事態に軽く狼狽。
しかも今回は妙に注射針が痛くて、思わず係のお姉さんに「もう一回やり直してくれませんか」と云ってしまいそうになるトラップ付き。

それでも短時間に救われ窮地を無事に乗り切った小生。失った血液を取り戻すべく休憩室で菓子をムシャ食いコーヒーがぶ飲み。そこで小一時間ほどまったりとし、休日の予定全て終了。

さて、来週こそは新潟県立万代島美術館で開催されている『ポーラ美術館コレクション』を観に行くとしよう。そんな、来週までの楽しみを残しつつ終わる今日と云う一日。

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ふらふら

本日は休日で御座いましたので、すっかり恒例となりました新潟市は万代まで遊びに行ってきました。

Rainbow


時間の頃合いとしては午後一時過ぎ。まずは食事だと『万代バスセンター』に御座います立ち食いそば屋さんにてカレーうどん(420円)を注文。

Curryudon

こちらはすぐに茹で上がる麺を使用しているせいか、全くコシと云うモノが御座いません。しかしほんのりとうどんのだしが効いたカレーは中々美味で御座いましたよ。

さて、お腹もそこそこ膨れまして、次は新潟ロフトを冷やかしてやろうかな、なんて思っておりましたら、なにやら交差点が騒がしい。
一台の車が横断歩道付近で立ち往生し、数名の小学生が心配そうに車の下を覗き込んでいるのです。仕舞いにはお巡りさんまでやって来て、ボンネットを開けて中を覗き込んだり、ジャッキを使って車の下に入り込んだりしているじゃ御座いませんか。

Accident

それを見た小生、あぁ何か動物を撥ねて下に巻き込んだんだなと思っておりました。しかし、お巡りさんが下から取り出したのは、死んだ動物ではなく、生きている子猫だったんですね。
どうも何かの拍子に子猫が車の下に入り込んだらしく、偶々近くにいた小学生達が車を止め、ドライバーの女性に知らせた様なんですよ。

そんな、奇跡の救出を目の当たりにした後は、当初の目的であったロフトへ出向き、旅行時の資料だのを色々と挟めておけそうなトラベラーズノートを買うか否かで随分と悩み、でも今はMOLESKINEがあるからと保留。結局は、 お出かけ用の水筒やらパスケースやらを購入してきました。

Cobu

そんな感じのお盆明け初の休日をまったりと過ごさせて頂きましたよ。

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お土産を

お盆休みの帝都旅行にて、宿を提供して下さる同志ゆーなぎ殿への献上品として、新潟の地酒とお米を買いに行く事と致した休日。
いつもは新潟ふるさと村で全県から集められた品々を吟味し、それを郵送しているのですが、毎度毎度ふるさと村で買うのも飽きたなと思い、それでは『現地』まで行って地酒を購入してこようと、今朝思い立った次第に御座居ます。

そんな訳で、小生の家から随分と遠いよしかわ杜氏の郷まで出向き、其処で地酒と現地の米を購入すべく、車に乗り込みいざ出発。

しかし、何を思ったか途中でまたしても十日町市まつだいに寄り道し、ちょいと写真を撮ってきました。

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そこからまた車で随分と走りまして、本日の本当の目的地である『道の駅よしかわ杜氏の郷』に到着。

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そこで地酒と地米(?)を購入し、帝都へ郵送を依頼。
その後は一旦日本海を目指し、柿崎を越え米山へ。時間は午後三時を回ろうかと云う頃合いでしたが、まだ昼食を摂っていなかった小生。
日本海フィッシャーマンズケープに立ち寄りますと、海賊亭なる荒々しい名前のラーメン屋さんで『カニ冷やし中華(800円)』をズルズルと食しエネルギー充填。

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かなり破天荒なルートを巡り、無事に帝都へ献上品を贈る事に成功した次第に御座居ます。

そんな、ガソリンと体力を無闇に消耗した、お盆休み前最後の休日。

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ずんだ

ずんだ
仙台土産で名物ずんだもちを頂きました。
甘党としては一度食してみたかったんですよ。

見た目はアレですが・・・うん、これは美味しいですよ。

この一ケースなら独りでペロりは楽勝ですよ。
うむ、ご馳走さまでした。

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映画を観てきました

と云う訳で御座居まして、昨日申し上げておりました『西の魔女が死んだ』を観に行ってきました。
観に行く前から薄々思ってはおりましたが、実際に映画館に足を運んでみて実感いたしました。やっぱり女性客が殆どです。
しかも、運悪く本日はレディースディだったらしく、いつにも増して女性が多い。
お客の9割以上は女性。男性は小生含め三四人程度。しかも小生以外の殿方は奥様(または彼女)とご一緒な様で、独りモンの野郎は小生のみと云う、完全アウェーゲーム。

で、非常に居心地の悪いなか、映画を観てきたのですが、作品の感想と致しましては、まぁ普通に良作だったと思いますよ。
やれシンプルライフだのオーガニックだの、なんかそんな感じのイメージを持って観ると肩透かしを喰らうかもしれませんが、多感な時期の女の子が自立心を持ってゆく過程のお話として観れば、普通に良作な映画に御座居ましたよ。

ただ、少なくともいい歳こいた野郎が独りでホイホイ観に行く作品では無いなと。

余談ですが、この映画を観て、何故かおジャ魔女どれみが思い浮かんだ小生。
どれみの、『シャープ』以降。特に『も〜っと』のあたりが。

単純に魔女繋がりってな事もあるのでしょうが、そこはかとなく『道徳の時間に観たビデオ』的な雰囲気と、お婆ちゃんの教育的なお言葉、そして登校拒否なんてリアルな設定が、そう思わせたのかもしれませんなぁ。

いや、良い作品でしたよ。特に、主人公と同じくらいの年頃のお子さんに観て頂きたい作品でしたねぇ。

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そうだ、新潟島へ行こう

本日も全く以て晴天也。
そんな訳で御座居まして、カメラ片手に何処へ行こうか思案しておりましたが、取り敢えずは近場を散策してみようと云う事で、新潟市の中心部である『新潟島』へ行って参りました。
新潟島と申しましても、他県の方はなんじゃそりゃと御思いでしょう。詳しい説明は各々ググって頂くとして、要するに新潟市一番の繁華街等がある中心部ですよ。
普通、街の中心部ってのは駅周辺なのでしょうが、新潟の場合は、まぁ色々と御座居まして中心部が駅から少しずれているのですよ。
その経緯も、恐らくググれば出てくるでしょう。

さて話を戻しまして、その新潟の中心部へ新潟駅を起点として徒歩で散策する事と相成りました。早速徒歩にて万代橋を越えますと、新潟のメインストリートである柾谷小路から古町モールへ。

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水島新司氏の作品を写真に収めつつ、古町通りを突っ切り新潟総鎮守白山神社に到着。

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市民の憩いの場である白山公園をぶらぶら散策、あちこちパシャリと洒落込みつつ、白山神社にて散歩の安全を祈願。
すぐ隣に位置する新潟市役所で涼みつつ、正面ロビーに展示してある直江兼続の大凧をパシャリ。

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そこから新潟大学医歯学総合病院前を通り、日本海タワーをシカトして護国神社へ。

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正に今、国難の真只中にある神州を憂い、英霊達に手を合わせてきました。
さて、時計を見ると一時を過ぎております。そろそろお腹も空いてきまして、明らかにテンションがダダ下がり。重い足を引きずりつつ、あいづ通りからどっぺり坂へ。

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更に新潟カトリック教会を遠めに眺め、白壁通り、地獄極楽小路と歩を進め、新潟刑務所跡地に造られた西大畑公園にて再度一休み。

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ちなみに、地獄極楽小路とは、江戸時代から続く料亭『行形亭(いなりや)』を極楽、新潟刑務所を地獄に見立て、それを分けている小路だからこの名前が付いたのだそうですよ。

一通り新潟の繁華街を満喫した小生。適当にファミレスで遅めの昼食を済ませますと、はてどれくらい歩いたのかと万歩計を見てみました。すると、かれこれ9キロ近く歩いていたんですよ。
そりゃ疲れる訳だ。
その距離を知り、余計に疲れた小生。新潟駅へ向かう途中でも喫茶店に逃げ込みまして、アイスコーヒーを飲みながら体力の回復を図っておりましたよ。

結局、10キロ近い道程を走破した小生。ですが、まだまだ新潟島の魅力の一端を知ったに過ぎません。
次回はもう少し細かいブロックに分けて散策してみようと思います。

あぁ、あと自転車かバスを利用しようとも思いましたね。
歩きはもう懲り懲りですよw

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戦果

遠路はるばる新潟東港まで出向いてはみたものの、工場群は西港の方が良かったのかなと思ったりもした今日この頃。
取り敢えずは幾つか写真を撮ってきましたが、暗くて構図が掴み難いし、人気の無い港は怖いしで、四苦八苦。

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これ以外に数枚、「新潟の写真」に上げときます。

さて、明日は何処へ行こうかな。

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うろうろ

本日はお休み、そして晴天。
昨日の疲れが少々残っていた為に、ちょいと出遅れてはしまいましたが、カメラ片手に新潟県内をあちこち散策する事と致しました。

まずは散歩の安全を祈願すべく、越後国一宮弥彦神社を参拝。
御年寄りと混じりつつ、あちこち散策し、写真をパシャリ。

さて、参拝も無事に終わりました。では何処へ行こうかなと思案しましたが、矢張り天気が良いのですから海に行ってみましょう。
そんな訳で、越後七浦シーサイドラインを爆走し、取り敢えずはジェロさんの海雪でも有名な出雲崎へ。

途中、道の駅「国上」でぬこをもっふもっふにしたり、足湯に浸かったり、寺泊港で釣り人をひやかしたりしつつ、本日の目的地である、道の駅「越後出雲崎天領の里」へ。
周りに人が居ない事を確認し、ジェロさんの海雪を独り熱唱。
晴天で穏やかな日本海に、小生の歌声が吸い込まれてゆきましたよ。

今回のお散歩は、先日購入しましたズームレンズの使い勝手を試す意味合いが強う御座居ました。ボケの表現は明らかに50mmF1.4の方が上ですが、矢張りズームは便利。
取り敢えずこれ一本あれば、大体の場面で困る事は無さそうです。
遠出はバリゾナ、近場の散歩及び被写体がハッキリ決まっている時は50mmと使い分けるか。

さて、そろそろ夕刻せまろうかと云う頃合い。
食事を済ませたら、新潟東港方面へ出向き、工場撮影に挑戦してみようかな。工場萌え。

そうそう、取り敢えず今回の写真は「新潟の写真」にうpしておきましたので、お暇な方はご覧になってみて下さい。

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植物園に行ってきました

生憎の天候な本日、小生はまだ休みを満喫しております。
そんな訳で御座居まして、本日はカメラ片手に新潟県立植物園へ行って参りました。

Dsc00650

今回初めてこの植物園へと足を踏み入れた訳ですが、これは中々楽しい施設ですよ。
正直、温室の規模は小さいのですが、みっしりと生えた熱帯の植物を見て回るのはかなり面白い。特に、植物にカメラを向けておりますと、平気で一時間二時間は経過してしまうのです。

平日は人も居ませんし、ここはまぁまぁオススメポイントに御座居ますよ。

さて、今回のお花撮影会では色々と勉強になりましたよ。
α200と50mmF1.4が小生の武器な訳ですが、このレンズの使い方を手探りでは御座居ますが、少しだけ分かった気がします。

まずはボケが面白いからと云って、無闇に開放で撮影しない事。ピントが合う範囲が狭過ぎて、隣の花びらがボケてる写真を量産してしまいましたからねぇ。

次に、このレンズは思ったよりも『寄れない』事。花をドアップで写そうと、近くに寄ろうとするのですが、AFが迷いまくってピントが合わない。
成程、マクロレンズってのはこの為にあるのだなと身をもって経験。

いやぁ、花の撮影ってもの面白いものですねぇ。これはマクロレンズも欲しくなりましたよ。出来れば望遠側のマクロが欲しいですねぇ。
例えばこれとか。

あー・・・ヤバいヤバい。レンズ沼が口を開けて小生を飲み込もうとしている。
暗黒面に堕ちてしまいそうです。

堕ちた方が楽なのかなぁw

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おニュー

本日はお休み。そして本日は晴天。
そんな訳で御座居まして、新しいレンズを買おうと、三日連続で某ヨドバシへと足を運んできました。

昨日ぼやいておりましたズームレンズを(取り合えず)諦め、もう一つの本命レンズであった50ミリF1.4を購入する為に御座居ます。

逸る気持ちを抑え、某ヨドバシへ殴り込みをかけますと、展示台の前にて声高に「これを下さい」と宣言。晴れて50ミリレンズの所有者となった訳で御座居ます。

50ミリ50ミリと申しておりますが、フルサイズじゃ御座居ませんので、実際の画角は約75ミリなんですけどね。いやしかし流石は単焦点。軽くて小さくて明るい。
颯爽とカメラを首からぶら下げますと、被写体求め右往左往してしまいましたよ。

ファインダーを覗き込み、気に入った構図になるまでウロウロするのは矢張り小生の撮影スタイルに合っている様でして、もうこのレンズで撮影するのが楽しくて仕方がないです。

万代周辺をウロウロし、彼方此方をパシャリ。
腹ごしらえで入りましたみかづきにて、新潟のジャンクフード「イタリアン」をぱくぱくパシャリ。

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それでも興奮さめやらぬ小生。更に車を走らせますと、加茂山公園のリス達を鼻息荒く撮影しまくりで御座居ますよ。ガハハ。

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いやぁ、素人の小生には過ぎた代物では御座居ますが、これは良い物を買いました。
よし、今度は紫陽花を撮りに行こう、そうしよう。

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十日町へ行ってきました ラスト

軽く登山を嗜み、帰り道で迷子になりお寺さんの敷地内に入り込んでしまった小生。
すっかり松代を満喫しております。

時間を見ますとお昼ご飯の頃合い。再び農舞台へ戻りまして、そちらのレストランにて『野良仕事定食(九百八十円)』を注文。

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写真の写りはイマイチですが、こちらの料理は美味しくてオススメ。
兎に角、山菜が美味しい。個人的にはウドの煮物が一番美味しかったです。
しかも、こちらはご飯のおかわり自由。ご飯に添えられたふき味噌も絶品。

さて、すっかりお腹も膨れた小生。再び車を走らせて、松代の棚田ポイントの一つである『蒲生の棚田』へ向かう。

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真っ昼間と云う事もありましたので、小生以外の撮影者は三人のみ。諸先輩方と挨拶を交わし、撮影前に蒲生の棚田を瞳に焼き付ける。
写真では伝わってきませんが、本当に素敵な風景なんですよ。
今度は夕刻に来てみたいですねぇ。

彼方此方歩き回り、随分と汗をかいてしまいました。
越後妻有交流館キナーレへ出向き、温泉に入ると致しましょう。

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明石の湯は入湯料五百円。タオルが無くとも二百円でレンタル可ですので、手ぶらで来ても大丈夫ですよ。
こちらでざぶんと湯に浸かりまして、汗と疲れをさっぱり洗い流してきました。
ついでに休憩室で横になり、松代や十日町で入手した観光案内を眺めつつ、まったり空間を満喫してきました。
実を云いますと、温泉大国新潟に住んでいながら、余り温泉施設を利用した事が無い小生。どうも他人とお風呂に入るのが厭なんですよ。
しかし、このキナーレは設備も新しく、全体的に漂うまったり感が非常に宜しい。
温泉巡り。これは新たな趣味になりそうですよ。

と云う訳で御座居まして、一日のみの休日では御座居ましたが、それなりに松代を満喫してきました。
デジタル一眼の修業も兼ねてのお散歩でしたが、結果は惨敗。やれキットレンズは暗いだの文句を云う前に、まずはこれをきちんと使いこなさねばなりませんね。

いやぁ、本当に良い処でしたよ。
また好きになってしまいましたね、松代が。

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十日町へ行ってきました

本日は晴天なり、本日は晴天なり。
先日申し上げておりました通り、ちょいと車を走らせ十日町は松代まで行って参りました。

まず最初の目的地は、ほくほく線まつだい駅兼、道の駅まつだいふるさと会館。

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駅に置いてあるスタンプを旅手帳に捺し、すぐ近くにある農舞台を見学し、所々にちりばめられたアート作品を堪能。

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更にアートを堪能しようと、棚田を眺めつつ松代城跡公園を目指す。
この松代城が曲者でして、距離で云えば片道3キロ程度なのですが、行程がえらい急坂でして、もう小生なんざ半分程度で既にやられておりました。
ですが、途中ですれ違った御婦人から挨拶と飴を戴き、少しばかり気力が復活。
何とか頂点に鎮座する松代城に到着出来ました。
・・・出来たのですが、お城の余りのショボさに膝から崩れ落ちてしまいましたよ。

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すっかり暑さと疲れとがっかりにやられた小生。
今迄来た山道をまた戻らねばならぬのかと思い、頂上で途方に暮れる。

・・・続く。

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そうだ、花見に行こう

本日は大変お日柄も良く、絶好の花見日和に御座居ました。
普段出社する時間よりも早く家を飛び出した小生、車を新潟市のやすらぎ堤へと走らせます。

このやすらぎ堤には2000本の桜が植えられているとかで、この時期になりますとお花見客がどっと押し寄せる、新潟県民の憩いの場で御座居ます。
とは云え、本日は平日であり、また朝も早い。
散策している方もまばらでしてね、撮影にはもってこいの環境でしたよ。

そのやすらぎ堤の左岸、万代橋よりスタートし、昭和大橋までゆっくりと徒歩で桜を満喫してゆきました。ここで万歩計を見ると、走行距離が約2キロ。
そして昭和大橋を渡りますと、今度は右岸を散策すると致しましょう。
此方は左岸と比べると桜の数も少なく、少々寂しいのですが、万代シティーが近いからか、若い方が多く見受けられましたね。

さて、一頻り桜を満喫した小生。OM-2も随分と沢山の写真を撮りました。
時計を見ればそろそろ昼食どき。このまま帰宅してしまおうかと考えておりましたが、車内のラジオで加茂山公園のリス園が開園したとの情報をキャッチ。

確か加茂山公園にも多少は桜があったなと思いだした小生、可愛らしいリスと美しい桜に会いに行こうと、加茂市へと車を走らせる事に。

車を走らせる事小一時間。加茂市は加茂山公園に到着。
此方は平日だと云うのに、以外と人が多かったですね。
ハイキングを楽しむお年寄りや、公園で遊ぶ親子。如何にも田舎の緩やかな時間が流れておりました。
早速カメラ片手にリス園へと殴り込みをかけたのですが、冬眠から明けたばかりのリス達はイマイチ反応が悪く、カメラを構えていても中々近づいてきてくれません。
ピンボケに被写体ぶれの写真を量産しつつも、何とか彼らの姿を収める事に成功。

そんな感じの独り大撮影会でした。
今回はOM-2に大活躍してもらいまして、気が付けば七十枚以上は撮っておりましたね。
そんな興奮醒めやらぬ内にカメラ屋へ出向き現像を依頼。
一時間後に請求された金額で、ちょっとばかり現実に戻る。

・・・現像代で六千円って。

素直にデジタル一眼に移行した方が良いのかと、真剣に悩み始めもした春の休日。
しかし撮影に関しては達成感がありましたね。
腕が上がったか否かは別として。

追記・アルバム『新潟の写真』と『OLYMPUS OM-2』に今回の写真をアップしておきました。お時間のある方は是非ともご覧下さいませ。

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映画を観てきました

本日は『バンテージ・ポイント』と云う映画を観て来ました。
此方の映画は、一つの事件を八つの視点(バンテージ・ポイント)から真実を解き明かすと云う趣旨のモノでして、単純明快なご都合主義的映画に御座居ます。

スペインにて遊説中のアメリカ大統領が、何者かによって狙撃される事件が発生します。その事件をSPの視点で、観衆の視点で、大統領自身の視点で、犯人の視点で、色々な視点から八回同じシーンを繰り返すのですね。
そうやって起点となるPM12:00を主要人物の視点で繰り返すと、徐々に事件の全貌が見えてくる訳です。

で、これがまた非常に面白い。
先に申し上げました通り、お話は単純明快ですのでいちいち考える必要が御座居ません。なので、非常に楽に観る事が出来ます。
登場人物については多少は語られますが、それも必要最小限。
そんな難しい事よりも、目の前で展開される事件を見ていれば良い訳ですよ。
更にご都合主事的な展開ですので、犯人が多少腑におちない行動を取ってしまいますが、それも気にしてはいけない。
兎に角、テンポが良いので、終了まであっという間に観てしまいます。
そして、ベタな結末に思わず苦笑してしまうこと請け合い。

これは小生イチオシの映画ですね。
あんまり頭を使いたくないけど、手に汗握る展開の映画を観たい方にオススメ。

タダ券で観るのは申し訳ない位の良作に御座居ましたよ。

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高田へ行ってきました

少し前に此処で紹介致しました、上越市の米麺を食しに、遠路はるばる上越市は高田まで行ってきました。

のんびりと電車に揺られ出向いたのですが、いやはや中々時間がかかりました。
何だかんだで移動に三時間程かかりましたからねぇ。

高田に着きますと、早速ぼた雪が小生を歓迎してくれました。しかも軽く吹雪いてます。
傘を差しても真っ白になる、横殴りに雪に阻まれつつも、本日の目的地である『天ぷら若杉』さんへ到着。

一日限定20杯の天ぷら米麺(945円)を早速注文し、ずるずると天ぷらと一緒に頂いたのですが、これは中々美味しいですよ。
天ぷら屋さんだけあって、中に入っている海老だとかは申し分なしです。
ただ、米麺は想像していたよりも歯ごたえがなかったかなぁと。
個人的に冷麺みたいなのを想像していたのですが、つるつるとしたのど越しのあっさり感覚。まぁ、蕎麦っぽく食べられますので違和感は無く食べられますが、これが米麺か!というサプライズが無いのも事実。

つまり、普通に美味しいと云う評価ですね。

それなりに満足し、高田での目的を達した小生。しかし、わざわざ高田くんだりまで出向いたのにこれだけでは寂しいので、高田公園を見てこようかな…なんて色気を出したのですが、先程申し上げました通り高田の天気は非常に宜しくない。
一時期晴れ間も覗くのですが、数時間かけて公園を散策するのは今の装備では無理だなと判断し、早々に帰路につきましたよ。
いやぁ…往復六時間近くかけて米麺食べに行くなんて、本当に小生は暇人だなぁ。

そうそう、今回のお散歩で分かった事が幾つか御座居ました。

一つは、以外と長時間の移動も電車なら苦にならないなと云う事。
片道三時間位は余裕でしたね。

もう一つは、折りたたみ傘は『雪(雨)が降ると分かっている場所に持っていく物ではない』と云う事。実際、折り畳み傘は小さ過ぎて訳にたちませんでしたから。

そんな、少しばかり散歩スキルがアップした今日この頃。

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あちこちお散歩(閲覧注意)

本日は連休最終日。本来ならば上越へ米麺を食しに行く予定でしたが、お空は生憎の雪模様。しかし何処かに出掛けたい心境でしたので、ちょいと新潟市内を散策する事と致しました。

万代周辺で色々と散財した後は、地元の情報を得る為に新潟ふるさと村まで足を伸ばしてきました。
このふるさと村は新潟最大の道の駅で御座居まして、他県の方が観光に訪れる場所でもあるのですよ。つまり新潟をアピールする場所ですね。
なので、ここに来ますと色々と新潟県内の情報が手に入るのですよ。
まぁ、確かに今はインターネットと云う便利な物が御座居ますが、こうやって紙媒体や実物を観るのは、ネットとは違う情報も手に入るものなのですよ。

そして今回仕入れた栃尾(現長岡市)の情報が此方。

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越後の奇祭中の奇祭、ほだれ祭の御神体で御座居ます。所謂ほだれ様。
正直、ストレート過ぎて此処にアップするか否か随分と悩んだのですが、新潟の伝統を知って頂きたいと云う、純粋なる気持ちで写真を掲載。
この道祖神について知りたい方は『越後の奇祭 ほだれ祭』でググると、厭と云う程良く分かりますよ。

因に、今年のほだれ祭開催は三月九日らしいので、興味のある方は出掛けてみては如何?
小生は仕事で行けませんがねorz

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長岡へ行ってきました

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本日はお休み。しかし天候は生憎の雪模様。
そんな中、昨日申し上げておりました『新潟県立近代美術館』へ行って参りました。

新潟でも産声を上げた写真文化と、それを今日まで発展させた偉大なる先人達の功績と素晴らしい写真。

いやぁ…新潟県における写真文化の黎明期から現代に至るまでの過程を知る事が出来、大変有意義な時間を過ごせましたよ。

個人的に面白いなと思ったのが、黎明期の写真。
そこに写る被写体は、明治時代とかの人々や街並み。
それを眺めながら、我が新潟が歩んだ歴史の片鱗を垣間見て軽く興奮致しましたよ。

写真は芸術か否かの議論については小生分かりませんが、こうやって歴史や文化を後世へ『形』として残せるのは凄いなとは思いますね。

うーん、こんな凄い道具を日常的に何不自由なく手に出来て、そしてそれを使って遊べる時代に生きているなんて、小生は実は凄くラッキーなんじゃないのかなぁ。

そんな事を思ったりした休日の午後。

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映画鑑賞

本日、漸くスウィーニー・トッドを観てきました。
此方の映画はミュージカルが原作になるらしいのですが、生憎小生はその原作を存じておりませんでした。
なので、その原作をちゃんと観た方は、この映画の感想が全く変わるのだと思います。
とまぁ、そんな前置きをしたうえで小生の感想を述べさせて頂ければ、『展開が唐突過ぎる』と云ったところでしょうか。
いえね、最初に申した通り原作をご存知の方ならば、スコーンと抜けてる行間を理解出来るのかもしれませんが、如何せん小生は学のない男。

誰このイケメン船乗り?
なんでミセス・ラベットいきなりフラグ立ってるの?
なんでいきなり駆け落ちなの?
ピレリって「一本いっとく?」の人に似てるな。

等々、説明もなく展開してゆく話に着いていけませんでした。
で、早々に思考を放棄し『映像』と『音楽』を楽しむ方向へシフト。そうしましたら大変楽しめましたよ、はい。

さて、観賞後は蔦屋に出向き、昨日申し上げておりました通り『時をかける少女』と『秒速5センチメートル』、そして時かけの主題歌を歌っている奥華子女史のCDを一緒にレンタル。

ミスドのドーナツを食しながら、まずは時をかける少女を鑑賞。
これは随分と放置していた映画ですが…いやはや、こりゃ面白い映画でしたね。
主人公の頭の悪さに少々苛つきましたが、「これが青春なんだ」とか勝手に解釈し、何だかんだで相当楽しめましたよ。
高校時代、そんな言葉にどうしようもないノスタルジーを感じる年代には堪らないんじゃないですかね。つーか、小生は辛抱堪りませんでした。
えぇ、真剣にDVD買ってしまおうかと悩むくらいの良作でした。

さて、随分と幸せ気分となった所で、とある方から『凄い鬱アニメ』と聞かされていた『秒速5センチメートル』を鑑賞致しましょうかねぇ。
其方の感想はまた後日にでも。

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芸術鑑賞

昨日申し上げておりました通り、新潟三越にて開催されております『リサとガスパール&ペネロペ展』へ行って参りました。

矢張り小生の予想は的中し、来場者の殆どはお子様連れの女性ばかり。殿方は殆どいらっしゃいません。そんな違和感バリバリ空間の中、特によく分からぬ作品の原画展を見てきた次第です。

しかし、全く知らない割には楽しめた原画展でしたね。
展示してある油絵はどれも素晴らしく、また奇妙キテレツな生き物達も見慣れれば非常に可愛らしい。いや、これはかなりおすすめですよ。ほんと。

物産コーナーも御座居まして、限定販売である原画集は中々魅力的な商品ではありましたが、如何せんオリジナルを見た後ですと、どうしても見劣りしてしまう。
結局は何一つ土産物を買わずに、その場を後にしたのですが、帰宅した今になって「矢張り買っておけば良かったか」と暫し後悔するのだから不思議。

うーん、可愛かったなぁ。

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何だかんだ云いつつ

やれバイパスを渋滞させやがってと文句を云っておりましたが、矢張り物珍しさには勝てずジャスコ新潟南店へ行ってきました。

オープンから随分と時間も経ち、また平日という事も御座居ましたのでそれ程混雑はしておりませんでした。
しかし此処がまた立派な建物なのですよ。中も外もデカイの一言。
中央が吹き抜けの店内は中々洒落ておりましたが、個人的に気に入った店が少なかったので評価は中くらい。

結局は無印でノートを数冊購入しただけで帰宅。

取り敢えずはMontBellが個人的に一番だったかなぁ…。

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鳥屋野潟公園へ行ってきました

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本日は天気も良かったので、ちょいと車を走らせ鳥屋野潟(とやのがた)公園へお散歩へ行ってきました。

愛機OM-2(135ミリ望遠レンズ装着)とGR-D(ワイコン装着の21ミリ超広角)の二刀流で、広い公園をのんびりとお散歩。
近くにあるビックスワンにはアルビの試合を観に行った事はありましたが、此方の公園へ来たのは始めてでして、かなり広い園内をカメラぶら下げ、あっちでぱりゃり、こっちでぱしゃりと独り大撮影会を開催してきました。

貴重な秋の晴天。それなりに有意義に過ごした休日で御座居ました。

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弥彦菊まつりに行ってきました

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平日だというのに人でごった返しておりました。
県外ナンバーの車も多く、駐車場は何処も満車。しかし土地勘のある小生はちょっと外れた場所に車を停めて、悠々と弥彦神社や弥彦公園を見て回りました。

今回はオリンパスOM-2を主役にし、GRDはサブとして二刀流で写真をパシャパシャ撮ってきました。
やっぱりカメラを構えた方々が多くいらしたのですが、お歳を召した方々は凄い良いカメラ(とレンズ)をお使いでしてね、かたや小生は30年落ちのフィルムカメラ(標準の50ミリレンズ)とコンデジ。
諸先輩方にちょいとばかり嫉妬しましたが、まぁ人は人、小生はこれで頑張って写真を撮ってきましたよ。

いやぁ、紅葉は綺麗でしたが、いざ写真に収めようとすると露出に困ります。
それでも、やれ露出だ、絞りだ、構図だ、光の方向だ、等と考えながら写真を撮るのは面白いですね。デジカメだと(一応考えてはいますが)フィルム程シビアには考えず撮りまくるので、OM-2とのお散歩は良い経験になりました。
それに、何と云っても綺麗な風景も沢山見られましたしね。

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西区DEアートに行ってきました

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新潟市西区内野にて開催されておりますアートの祭典、西区DEアートに行ってきました。
街の至るところに佇むアート達との出会いは中々エキサイティングで御座居まして、成程これは面白い企画だなと感心感動致しました。

かなりの数が御座居ますので、一日で総て廻るのは難しいかと思われます。ですので、この企画を楽しまれる方は数回に分けるのが吉ではないかと。

今月28日まで開催されておりますので、もう一度散策しに行ってこようかなと画策しております。

追伸・アルバムに今回の写真をアップしておきました。

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新潟三越へ行ってきました

先だって申し上げておりました通り、新潟三越で開催されている北海道大収穫祭へ行って参りました。
お目当てであるHTBショップへ行くには、専用入り口にて並んで待機せねばならぬのですが、予想外に人が並んでいて吃驚。
所詮片田舎だと高を括っていたのですが、新潟のどうでしょうバカの底力に驚かされた次第。小生が並んだ頃は百人位ならんでいましてねぇ、完全に出遅れてしまいましたよ。

とは云え、小一時間も並べばあっさりとお店に入場出来まして、小生もいそいそとお目当ての品々を購入。突如登場したonちゃんと店長さんに黄色い声援が挙がったりもし、非常に盛り上がっておりました。

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さて、買い物も済みましたので早々に三越から退散。
自宅でのんべんだらりとインターネットに現をぬかし、気が付けばソファーで寝てしまう休日の昼下がり。そして目覚めると夜。
いつの間にか、随分前に頼んでいたワイヤレスキーボードが届いていた様でしたので、それをMac様に繋いで一人ほくそ笑む。
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かなり物欲を満たされた、そんな秋の休日で御座居ました。

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小京都を楽しむ会 AKARIBA2007

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小生の生まれ故郷である『北越の小京都』と謳われる加茂市で開催されていた『小京都を楽しむ会 AKARIBA2007』を見てきました。
台風の影響か風が大変強う御座居ましたが、会場にうっすらと浮かび上がる灯達はとても幻想的で御座居ましたよ。

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万代周辺をぶらぶらと

蕗谷虹児展のあとは、朱鷺メッセ内を見学。流石は新潟を代表する建物、外見だけでなく中身も立派で驚きましたよ。
さて、その後は信濃川河川敷で働くお船を眺め、ビルボードプレイスラブラ万代 を冷やかしつつ色々とお散歩致しました。
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今度はお散歩の範囲を古町方面へも伸ばしてみましょうかねぇ。

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蕗谷虹児展へ行ってきました

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新潟県立万代島美術館にて開催されている蕗谷虹児展へ行ってきました。

矢張りと云いましょうか、来場者は女性ばかりで御座居ましてね、小生なんざ少しばかり居心地の悪さを感じましたよ。

しかし、偶の休日に芸術を楽しむってのも中々良いですな。

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加茂山公園

R0012022 天気も良かったので、加茂山公園へ行ってきました。
此処に来たのは数年振り(それ以上かな?)でしてね、小生の記憶の片隅に在った風景とはちょっとばかり違っておりまして、嗚呼…時間ってのはこんな辺鄙な所でもしっかりと流れているんだな、なんて思いましたよ。

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